新しいテンパリング方式を求めて・・・


―スライスの為の、新しい発想―

エアブラスト式テンパリング装置

アルコール式のテンパリング装置で、以下の点でお困りになっておられませんか。

□アルコール濃度管理等メンテナンスが難しい
□アルコール溶液のランニングコストが高い

フードテクノは冷熱技術のプロとして、皆様のお悩みを解決すべく新たなテンパリング装置を開発しました。
特 長 1 

エアーブラスト方式冷却システムの採用

@機器のメンテナンスのみで管理が容易
  アルコール方式に比べて濃度管理や火気への注意等が必要ないので、管理維持に手間がかかりません。

Aランニングコストの低減
  アルコール代が不要となり、ランニングコストの低減に繋がります。

B作業環境の向上
  アルコールを使わないので、作業場の空気をクリーンに保ちます。

@24時間体制の衛生管理
  製造中・・・空気を低温循環させ、菌の増殖を抑えます。
  製造後・・・泡洗浄後、蒸気殺菌で徹底滅菌
  滅菌後・・・クリーンエアドライシステムで空気を乾燥させながら低温保持。滅菌後の衛生環境を保ちます。

A装置内がシンプル構造
  洗浄・蒸気殺菌を隅々まで行き届かせるため、装置内はシンプル仕上げ。

高い衛生環境の実現

特 長 2 

続式テンパリング装置(インピンジメント方式)


□インピンジメント(衝突噴流)による冷却

商品に直接風を衝突させることにより、冷却効果を飛躍的に向上させました。
最大氷結晶帯を素早く通過することにより、更なる品質向上を実現します。


ッチ式テンパリング装置(インピンジメント方式)

CLOSE UP!

インピンジメント部分

上下より直接冷風を吹き付け冷却する
方式なので、均等に素早く冷却可能です。

□差圧式冷却方式を採用

装置内に高圧部と低圧部を作ることにより、冷風を循環させます。従来の冷却方式の
およそ2倍の風速で商品を急冷させます。

□2ドアという発想

台車を2台投入出来、一台ずつ取り出す事が可能。スライス工程への待機時間を短縮する
ことで、より良い状態でスライスすることが出来、歩留りに向上を実現します。

□菌を入れない新設計

台車ごとテンパリング装置に投入できますが、不衛生なキャスター部分は装置に入らない
仕組み。便利さと衛生の両方を考慮しました。