食品工場の品質、衛生、生産効率向上を目的としたエンジニアリング及びプランニング

フードテクノエンジニアリング株式会社

採用情報

Message from 未来へのチカラ

トータルエンジニアリングの新しい価値は、 社員一人ひとりの自己発信から生まれると思う。

個性尊重主義。「自分で考え、自分で行動すること」!

学生時代は電子技術科で、今の仕事の下地となるプログラム系の勉強をしてきました。でも、当社の基本は「まず現場を知れ」。入社一年は施工管理で機械・設備を学ぶことからスタートします。私はその後、専門でもあった電子部門でプログラムの設計に携わっています。設計から施工、ソフトの開発まですべて一貫して自社で行い完結する。製品の品質精度も高くなりますし、トラブルに対するレスポンスが速くなる。お客様からの信頼・信用の獲得は、この辺りも大きいと思います。電気・計装部と言っても関わる範囲は広い上に、とにかく若くても一人で現場を任されたりするので責任重大!それがプレッシャーですが、同時に仕事の楽しさが実感できます。何よりも個性を尊重してくれる会社なんです。

 

自分をアピールすることで、自分の可能性は広がる。

「考えてわからないことは、ためらわずに先輩に聞く」。20代・30代の人が多いせいか、教えてもらいやすいんです。その上とても親身になってアドバイスしてくれます。これは社風ですね。もう一つ、「これがしたい、あれがしたい」が言いやすいことも。会社がトータルエンジニアリングを謳っているので、個人としても自己発信が大切。自分をアピールして、さらに実績を積んでいく。自分の経験や知識を糧に、お客様のために多種多彩なプログラムを提供できなければ意味がない。そのためにも、もっともっと新しいことに挑戦していきたい。会社は資格取得をはじめ、そういう姿勢をしっかり応援してくれます。私の場合、電気分野も制御分野も両方のエキスパートになりたい。オールマイティーなエンジニアとして、この会社をもっともっと進化させていきたいですね。叶うと思っています。

 

『目指すイメージをしっかり持つ。それを大切にしてくれる土壌がこの会社にはあります。否定より肯定。それがウチの「らしさ」です。』


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林田 貴之

エンジニアリング事業部 技術本部 電気・計装部〈2010年入社 /電子技術科卒〉