食品工場の品質、衛生、生産効率向上を目的としたエンジニアリング及びプランニング

フードテクノエンジニアリング株式会社

採用情報

Message from 未来へのチカラ

一人では何もできない。いろんな人の力で成り立っている。 その思いがコミュニケーションの基本です。

「ここに入社すれば、これを自分がつくるのか!」

会社訪問の時、テストルームの巨大なフリーザーを目の当たりにしたインパクトは忘れられません。大学ではフルーツの皮など食材を使った糖尿病予防の研究をしていたのですが、その衝撃は専攻意識を超えてしまいました。あんな大きなものをお客様に納品して稼働させるってすごいんじゃないかと。実はすでにいくつかの企業から内定があり悩んでいる真っ最中。そんなとき、仕事についての考え方、社員について、将来について…、採用担当の方ととにかく時間をかけてじっくりお話しできたことが入社につながりました。現在、フリーザーやそれに関わる設備を工場に納入する施工管理の担当なのですが、スケジュールのズレをなくすことが何より大変です。社内はもちろん、お客様、協力会社の方々といかに密なコミュニケーションを持つかが鍵になります。

 

自由であり、柔軟であるからこそ、厳しさがある。

会社の業績が年々上がっている理由の一つは、お客様からいただく信用が「口コミ」で伝わっていくという強みにあります。その真ん中には、商品の性能はもちろんのこと、何よりお客様と対話する密度があるんだと先輩たちの仕事を見ていて納得しています。「日本一のエンジニアリング会社になる」、会社の目標も社長が朝礼でいつも話すこの一言からはじまる。仕事を教わる際も、先輩とじっくり話し合い、打ち解け合いながら仕事の理解を深めていく。自分がどうしてもやりたいことがあれば、直接社長に話しができる等々。当社は話すことから、すべてがはじまります。そしてお客様の要求を超える技術を提供するための第一歩は、何が必要とされているのかをお客様との対話からつかみ取ること。その大切さ、今日も実感しているところです。


sugahara_main

菅原 史人

エンジニアリング事業部 技術本部 プラント技術部 〈2013年入社/農学部応用生命化学科卒〉