食品工場の品質、衛生、生産効率向上を目的としたエンジニアリング及びプランニング

フードテクノエンジニアリング株式会社

テストルーム

食材を冷却板で直接挟み込んで冷却します。
エアーブラスト式に比べ冷却効率がよく、装置負荷が少ないので、
ランニングコストが格段に下がります。
また、食材凍結と整形を同時に行うことができます。

コンタクトフリーザーの特徴 内部について

商品を冷却板に直接接触させて冷却するので、凍結時間が飛躍的に短縮されます。
袋入り餃子の具材や冷凍パン入りのミンチ、すり身等平板形状の製品に適しています。


適した商品
・ミンチ(ブロイラー)
・すり身(肉・魚)
・餃子・シュウマイの具材
・凍菜(BQF商品)
・ペースト商品(おろし生姜・とろろ芋・液卵)


使用方法
・並べた商品を直接冷媒の流れている冷却板ではさみこんで冷却します。


メリット
・コンパクト設計なので、洗浄に必要な洗剤、温水が従来の1/2
・電気代は従来と比較して、年間150万円減額可能
(1t/Hr生産で試算)



フリーザー& 操作性 FREEZER&OPERATION

フリーザーの操作は、全てタッチパネルで行うことができます。
専門知識がなくてもどなたでも簡単に使いこなすことができます。
操作盤ではフリーザー操作の他に、温度記録や警報履歴・操作履歴の表示/ 保存が可能です。
また既存の冷凍・冷蔵庫のシステムと連結する事により、この盤一台で冷熱設備の
温度監視・記録が可能。HACCPやPL 法対策に有効です。

メイン画面

メイン画面

温度トレンド画面

温度トレンド画面